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🌍【AI時代の英語学習法③】翻訳アプリに頼る英語 vs 自分の言葉で話す英語


こんにちは!En-Joy Englishの赤阪です😄

前回は、「AIにはできない“気持ちを伝える英語”」についてお話ししました。

今回はさらに一歩踏み込んで、

「翻訳アプリに頼る英語」と「自分の言葉で話す英語」

の違いについて考えていきたいと思います✨


📱 翻訳アプリはとても便利

今はスマートフォンがあれば、

・日本語 → 英語に一瞬で翻訳・音声入力で会話も可能・難しい単語や表現も自動で提案

と、かなりスムーズにコミュニケーションが取れるようになっています。

海外旅行や急ぎの場面では、本当に頼りになる存在です。


⚠️ でも「ワンクッション」が生まれる

一方で、翻訳アプリを使った会話には、

どうしても**ワンクッション(間)**が生まれます。

① 日本語で考える② アプリで翻訳する③ 英語を確認する④ 相手に伝える

この流れになるため、会話のテンポがゆっくりになります。

会話はテンポも大切です。

少しの間でも、それが積み重なると「自然な会話」とは少し違った印象になります。


🧠 英語で考える力が育ちにくい

もう一つ大きなポイントは、

英語で考える力が育ちにくいという点です。

翻訳アプリに頼りすぎると、

常に「日本語 → 英語」というプロセスを通すことになります。

しかし実際の英会話では、

英語をそのまま理解し、英語で返す力が求められます。

この力は、使わなければなかなか身につきません。


🗣️ シンプルでもいいから「自分の言葉」で

ここで大切なのは、

難しい英語を話すことではなく、シンプルでも自分の言葉で話すことです。

例えば、

「昨日はとても忙しかったです」

と言いたいとき、

完璧な表現を探すよりも、

I was very busy yesterday.

とシンプルに伝えれば十分です。

多少ぎこちなくても、

自分で考えて口に出した英語は、確実に力になります。


🌱 「話せる人」はここが違う

英語が話せる人は、

特別に難しい単語を知っているわけではありません。

むしろ、

・知っている単語で工夫する・シンプルに伝える・とにかく口に出す

ということを自然に行っています。

そして何より、

「まず自分で伝えようとする」習慣があります。


🚀 翻訳アプリとの上手な付き合い方

翻訳アプリは、使い方次第でとても強力なツールになります。

おすすめは、

① まず自分で英文を考える② その後で翻訳アプリで確認する③ 表現の違いを学ぶ

という使い方です。

こうすることで、

「考える力」と「正確さ」の両方を伸ばすことができます。


🎯 まとめ

翻訳アプリはとても便利ですが、

頼りすぎると

・会話のテンポが遅くなる・英語で考える力が育ちにくい

という側面もあります。

だからこそ大切なのは、

「まずは自分の言葉で伝えてみること」

です。

AIやアプリをうまく活用しながらも、

“自分で話す英語”を大切にしていきたいですね😊

En-Joy Englishでも、「自分の言葉で話す力」を育てるレッスンを行っています。

次回は、

「AIを味方に!これからの英語学習の新常識」

についてお話しします!お楽しみに✨


En-Joy English

校長 ジョージ赤阪


当校の英会話クラス紹介のリンク🔗

 
 
 

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