🌍【AI時代の英語学習法②】AIにはできない「気持ちを伝える英語」とは?
- George Akasaka

- 7月2日
- 読了時間: 3分

こんにちは!En-Joy Englishの赤阪です😄
前回は、「AI時代になぜ英語を学ぶのか?」についてお話ししました。
AIがどれだけ進化しても、人と人とのつながりを生むのは人間自身である、という点がとても重要でしたね。
今回はその続きとして、
「AIにはできない“気持ちを伝える英語”」
について考えていきたいと思います✨
🤖 正しい英語=伝わる英語、ではない
英語学習をしていると、
「文法が合っているか」「正しい単語を使えているか」
を気にする方がとても多いです。
もちろん、それは大切なことです。
しかし実際のコミュニケーションでは、
正しいだけでは足りない
という場面がたくさんあります。
❤️ 気持ちが乗った英語は伝わり方が違う
例えば、誰かに感謝を伝えるとき。
ただThank you.と言うのと、
Thank you so much. I really appreciate it.
と言うのでは、伝わり方が大きく変わります。
さらに、
・笑顔で・相手の目を見て・少しゆっくり丁寧に
伝えることで、その言葉には“気持ち”が乗ります。
これはAIには再現できない部分です。
🗣️「自分の言葉」で話すことの価値
AIを使えば、きれいで自然な英文を簡単に作ることができます。
でも、それをそのまま読むだけでは、
どこか「借り物の言葉」のように聞こえてしまうことがあります。
たとえ少し間違っていたとしても、
自分で考えて、自分の言葉で話した英語は、
相手の心にしっかり届きます。
実際に海外の方と話していると、
完璧な英語よりも、
一生懸命伝えようとする姿勢
に心を動かされる場面が多くあります。
🌱 英会話は「心のキャッチボール」
英会話は、一方通行ではありません。
相手の話を聞き、感じ、考え、そして返す。
まさに「心のキャッチボール」です。
AIはとても優秀ですが、この“人と人との間に生まれる空気感”までは作れません。
だからこそ、
英語で会話をすること自体に価値があります。
🚀 AIを使うべき場面・使わない場面
ここで大切なのは、
AIを使うべき場面と、自分で話すべき場面を分けることです。
例えば、
✅ 英文をチェックしてもらう✅ 表現のバリエーションを増やす→ AIを活用する
一方で、
✅ 会話の中で気持ちを伝える✅ とっさに自分の言葉で話す→ 自分の力を使う
このバランスが、これからの英語学習ではとても重要になります。
🎯 まとめ
AIは「正しい英語」を作ることができます。
しかし、
「気持ちが伝わる英語」
を生み出せるのは人間だけです。
だからこそ英語学習では、
・間違いを恐れすぎないこと・自分の言葉で話すこと・気持ちを込めて伝えること
を大切にしていきたいですね。
En-Joy Englishでも、「正しさ」だけでなく「伝わること」を重視したレッスンを行っています😊
次回は、
「翻訳アプリに頼る英語 vs 自分の言葉で話す英語」
についてお話しします!お楽しみに✨
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪
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