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🌍【AI時代の英語学習法②】AIにはできない「気持ちを伝える英語」とは?


こんにちは!En-Joy Englishの赤阪です😄

前回は、「AI時代になぜ英語を学ぶのか?」についてお話ししました。

AIがどれだけ進化しても、人と人とのつながりを生むのは人間自身である、という点がとても重要でしたね。

今回はその続きとして、

「AIにはできない“気持ちを伝える英語”」

について考えていきたいと思います✨


🤖 正しい英語=伝わる英語、ではない

英語学習をしていると、

「文法が合っているか」「正しい単語を使えているか」

を気にする方がとても多いです。

もちろん、それは大切なことです。

しかし実際のコミュニケーションでは、

正しいだけでは足りない

という場面がたくさんあります。


❤️ 気持ちが乗った英語は伝わり方が違う

例えば、誰かに感謝を伝えるとき。

ただThank you.と言うのと、

Thank you so much. I really appreciate it.

と言うのでは、伝わり方が大きく変わります。

さらに、

・笑顔で・相手の目を見て・少しゆっくり丁寧に

伝えることで、その言葉には“気持ち”が乗ります。

これはAIには再現できない部分です。


🗣️「自分の言葉」で話すことの価値

AIを使えば、きれいで自然な英文を簡単に作ることができます。

でも、それをそのまま読むだけでは、

どこか「借り物の言葉」のように聞こえてしまうことがあります。

たとえ少し間違っていたとしても、

自分で考えて、自分の言葉で話した英語は、

相手の心にしっかり届きます。

実際に海外の方と話していると、

完璧な英語よりも、

一生懸命伝えようとする姿勢

に心を動かされる場面が多くあります。


🌱 英会話は「心のキャッチボール」

英会話は、一方通行ではありません。

相手の話を聞き、感じ、考え、そして返す。

まさに「心のキャッチボール」です。

AIはとても優秀ですが、この“人と人との間に生まれる空気感”までは作れません。

だからこそ、

英語で会話をすること自体に価値があります。


🚀 AIを使うべき場面・使わない場面

ここで大切なのは、

AIを使うべき場面と、自分で話すべき場面を分けることです。

例えば、

✅ 英文をチェックしてもらう✅ 表現のバリエーションを増やす→ AIを活用する

一方で、

✅ 会話の中で気持ちを伝える✅ とっさに自分の言葉で話す→ 自分の力を使う

このバランスが、これからの英語学習ではとても重要になります。


🎯 まとめ

AIは「正しい英語」を作ることができます。

しかし、

「気持ちが伝わる英語」

を生み出せるのは人間だけです。

だからこそ英語学習では、

・間違いを恐れすぎないこと・自分の言葉で話すこと・気持ちを込めて伝えること

を大切にしていきたいですね。

En-Joy Englishでも、「正しさ」だけでなく「伝わること」を重視したレッスンを行っています😊

次回は、

「翻訳アプリに頼る英語 vs 自分の言葉で話す英語」

についてお話しします!お楽しみに✨


En-Joy English

校長 ジョージ赤阪


当校の英会話クラス紹介のリンク🔗

 
 
 

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