子どもの英語はいつから始めるべき?それよりも大切な「たった一つのこと」
- George Akasaka

- 7月6日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
En-Joy Englishのジョージ赤阪です。
「子どもには英語を話せるようになってほしい。」そう考えている保護者の方は、とても多いのではないでしょうか。
そして、多くの方からこんな質問をいただきます。
「英語は何歳から始めるのがいいですか?」
私の答えは、とてもシンプルです。
早く始められるなら、それに越したことはありません。
幼いうちは耳が柔軟で、新しい音やリズムを自然に吸収できます。また、英語に触れる期間が長くなることも大きなメリットです。
一方で、
「小学5年生ですが、今からでは遅いでしょうか?」
というご相談もよくあります。
もちろん、決して遅くありません。
私はいつも、
「始めよう」と決断したその日が、お子さんにとってのベストなタイミングです。
とお伝えしています。
本当に大切なのは「いつ始めるか」ではなく「誰に教わるか」
実は、私が保護者の皆さんに一番お伝えしたいことがあります。
それは、
「いつ始めるか」よりも、「誰に教えてもらうか」のほうが大切だということです。
先生によって、子どもの英語との出会い方は大きく変わります。
子どもは大人のように日本語から英語へ翻訳して話すのではなく、聞いた英語をそのまま言葉として受け入れ、自然に身につけていきます。
だからこそ、小さなお子さんにとっては、先生から聞く英語そのものが教材になるのです。
重要度は、このように考えています。
「いつ始めるか」 < 「誰に教えてもらうか」
幼いうちはネイティブ講師から学ぶメリットが大きい
もちろん、日本人講師にも素晴らしい先生はたくさんいます。
日本人講師は、日本人だからこそ分かる英語の難しさを理解しており、文法や学習方法を丁寧に教えられるという大きな強みがあります。
一方で、幼児から小学生くらいまでのお子さんは、文法を理解するよりも、英語をそのまま吸収する力が非常に高い時期です。
そのため、この時期にはネイティブ講師から自然な発音やリズム、表現に触れながら英語を身につけられる環境がおすすめです。
細かな文法は中学校でしっかり学ぶことができます。
だからこそ、小さいうちは「勉強」として英語を覚えるのではなく、「言葉」として英語に親しむ時間を大切にしてほしいと思います。
お子さんに合った英語教室を選びましょう
現在は全国にたくさんの英語教室があります。
大きく分けると、次の3つのタイプがあります。
日本人講師が教える教室
ネイティブ講師が教える教室
日本人講師とネイティブ講師がそれぞれ担当する教室
どの教室にも特徴があります。
だからこそ、お子さんの年齢や目標に合った教室選びが大切です。
特に、「英語を英語のまま理解できる力」や「自然な発音・表現」を育てたいと考えているご家庭には、ネイティブ講師から学べる環境をおすすめします。
まとめ
英語を始める時期ももちろん大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、お子さんが「どんな先生」と出会うかです。
楽しく、安心して英語に触れられる環境があれば、英語は「勉強」ではなく、「コミュニケーションの道具」として自然に育っていきます。
お子さんにぴったりの英語教室選びの参考になれば幸いです。
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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