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子どもの英語はいつから始めるべき?それよりも大切な「たった一つのこと」

アメリカ人講師 アンジェラ
アメリカ人講師 アンジェラ

こんにちは。

En-Joy Englishのジョージ赤阪です。

「子どもには英語を話せるようになってほしい。」そう考えている保護者の方は、とても多いのではないでしょうか。

そして、多くの方からこんな質問をいただきます。

「英語は何歳から始めるのがいいですか?」

私の答えは、とてもシンプルです。

早く始められるなら、それに越したことはありません。

幼いうちは耳が柔軟で、新しい音やリズムを自然に吸収できます。また、英語に触れる期間が長くなることも大きなメリットです。

一方で、

「小学5年生ですが、今からでは遅いでしょうか?」

というご相談もよくあります。

もちろん、決して遅くありません。

私はいつも、

「始めよう」と決断したその日が、お子さんにとってのベストなタイミングです。

とお伝えしています。


本当に大切なのは「いつ始めるか」ではなく「誰に教わるか」

実は、私が保護者の皆さんに一番お伝えしたいことがあります。

それは、

「いつ始めるか」よりも、「誰に教えてもらうか」のほうが大切だということです。

先生によって、子どもの英語との出会い方は大きく変わります。

子どもは大人のように日本語から英語へ翻訳して話すのではなく、聞いた英語をそのまま言葉として受け入れ、自然に身につけていきます。

だからこそ、小さなお子さんにとっては、先生から聞く英語そのものが教材になるのです。

重要度は、このように考えています。


「いつ始めるか」 < 「誰に教えてもらうか」


幼いうちはネイティブ講師から学ぶメリットが大きい

もちろん、日本人講師にも素晴らしい先生はたくさんいます。

日本人講師は、日本人だからこそ分かる英語の難しさを理解しており、文法や学習方法を丁寧に教えられるという大きな強みがあります。

一方で、幼児から小学生くらいまでのお子さんは、文法を理解するよりも、英語をそのまま吸収する力が非常に高い時期です。

そのため、この時期にはネイティブ講師から自然な発音やリズム、表現に触れながら英語を身につけられる環境がおすすめです。

細かな文法は中学校でしっかり学ぶことができます。

だからこそ、小さいうちは「勉強」として英語を覚えるのではなく、「言葉」として英語に親しむ時間を大切にしてほしいと思います。


お子さんに合った英語教室を選びましょう

現在は全国にたくさんの英語教室があります。

大きく分けると、次の3つのタイプがあります。

  • 日本人講師が教える教室

  • ネイティブ講師が教える教室

  • 日本人講師とネイティブ講師がそれぞれ担当する教室

どの教室にも特徴があります。

だからこそ、お子さんの年齢や目標に合った教室選びが大切です。

特に、「英語を英語のまま理解できる力」や「自然な発音・表現」を育てたいと考えているご家庭には、ネイティブ講師から学べる環境をおすすめします。


まとめ

英語を始める時期ももちろん大切です。

しかし、それ以上に大切なのは、お子さんが「どんな先生」と出会うかです。

楽しく、安心して英語に触れられる環境があれば、英語は「勉強」ではなく、「コミュニケーションの道具」として自然に育っていきます。

お子さんにぴったりの英語教室選びの参考になれば幸いです。


En-Joy English

校長 ジョージ赤阪


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