🌏英語になった日本語100選!食べ物以外にも?現代文化が生んだ“逆輸入ワード”たち
- George Akasaka
- 2025年8月7日
- 読了時間: 3分

こんにちは!En-Joy English のジョージ赤阪です👋
以前のブログで、sushi や ramen のように、食べ物の名前が英語になっている例をご紹介しました🍣🍜多くの方から「そんなにあるの⁉」と反響をいただき、嬉しい限りです。
さて今回は、食べ物以外にも広がっている「英語になった日本語」を、ジャンル別に100語ご紹介します。
特に注目したいのが、「otaku(オタク)」「cosplay(コスプレ)」「tsundere(ツンデレ)」といった言葉。かつては国内でしか通じなかったようなサブカルチャー用語が、今や世界共通語になりつつあるんです!
これらの言葉は、まさに現代の潮流を映し出す鏡とも言えますね。
🎎 文化・生活スタイル編
kimono(着物)
yukata(浴衣)
obi(帯)
geta(下駄)
futon(布団)
tatami(畳)
kotatsu(こたつ)
shoji(障子)
fusuma(襖)
onsen(温泉)
sento(銭湯)
ofuro(お風呂)
shinkansen(新幹線)
juku(塾)
omotenashi(おもてなし)
kintsugi(金継ぎ)
wabi-sabi(侘び寂び)
kawaii(かわいい)
ryokan(旅館)
→ 日本人の暮らしに深く根付いた言葉が、形そのままで海外でも使われています!
🧘 精神・哲学・宗教・武道編
zen(禅)
dojo(道場)
sensei(先生)
samurai(侍)
ninja(忍者)
ronin(浪人)
bushido(武士道)
seppuku(切腹)
shogun(将軍)
kamikaze(神風)
honne(本音)
tatemae(建前)
kiai(気合)
ki(気)
satori(悟り)
reiki(霊気)
kamidana(神棚)
torii(鳥居)
kami(神)
harakiri(腹切り)
→ 精神性や武士道を表す日本語が、英語話者にもそのまま使われています。
🎨 芸術・娯楽・ポップカルチャー編
manga(漫画)
anime(アニメ)
cosplay(コスプレ)
otaku(オタク)
tsundere(ツンデレ)
yaoi(やおい)
doujinshi(同人誌)
isekai(異世界)
waifu(嫁キャラ)
seiyuu(声優)
light novel(ライトノベル)
chuunibyou(中二病)
gyaru(ギャル)
j-pop(Jポップ)
visual kei(ヴィジュアル系)
karaoke(カラオケ)
haiku(俳句)
origami(折り紙)
bonsai(盆栽)
ukiyo-e(浮世絵)
→ 世界中のオタク文化愛好者が、これらの言葉を自然に使っているのが驚きです!
🥋 武道・スポーツ編
judo(柔道)
kendo(剣道)
karate(空手)
aikido(合気道)
sumo(相撲)
kyudo(弓道)
iaido(居合道)
ninjutsu(忍術)
budo(武道)
shuriken(手裏剣)
→ オリンピックや海外道場の普及により、武道系ワードはもはや世界共通語!
🏙️ 現代社会・ライフスタイル編
salaryman(サラリーマン)
hikikomori(引きこもり)
karoshi(過労死)
kaizen(改善)
yakuza(ヤクザ)
pachinko(パチンコ)
izakaya(居酒屋)
genkan(玄関)
machiya(町屋)
noren(暖簾)
→ 社会問題や働き方に関する言葉まで、英語の中に根付いています。
🏯 建築・伝統空間編
tatami(畳)
engawa(縁側)
tokonoma(床の間)
chashitsu(茶室)
fusuma(襖)
shoji(障子)
suikinkutsu(水琴窟)
torii gate(鳥居)
kamidana(神棚)
kaiseki(懐石)
→ 和の空間や建築様式に関心が高まる中で、こうした語も注目されています。
✨現代日本語の“逆輸入”が進んでいる!
とくに近年目立つのは、アニメやマンガを通して広まったサブカル由来の言葉たち。「otaku」「cosplay」「tsundere」などは、もう英語圏のアニメイベントでは標準語のように使われています。
面白いのは、それぞれが英語に完全に置き換えられないような、独特な感情や文化背景を持っている点です。だからこそ、そのままの形で受け入れられ、世界中のファンが共通語として使っているのでしょう。
これは、現代の日本文化が“言葉”というかたちで世界を動かしている証拠とも言えます。
🌸 まとめ:英語は遠くない!
今回ご紹介した100語の中にも、すでに皆さんが知っている単語がたくさんあったと思います。「英語=難しい」と思われがちですが、意外と日本語からのスタートでもいいんです。
自分の文化が世界で通じることを知ると、英語への距離がグッと縮まりますよ📘🌏
さあ、英語を通してもっと日本を知り、もっと世界を感じましょう!
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪
