🌎「ありがたいです」を英語で丁寧に言うには?
- George Akasaka

- 2月7日
- 読了時間: 2分

En-Joy English の赤阪です。
日本語でよく使うこの一言、
「ありがたいです」
「ありがとうございます」より、少し気持ちがこもっていて、丁寧・控えめ・大人な表現ですよね。
でも英語でこれを言おうとすると、👉 Thank you. だけでいいのか、👉 I appreciate it. がいいのか、迷ったことはありませんか?
🤔 日本語の「ありがたいです」のニュアンス
日本語の「ありがたいです」には、
助かりました
お心遣いに感謝しています
そこまでしていただいて…
という感謝+謙虚さが含まれています。
英語では、👉 この気持ちを言葉で少し足すと、とても自然になります。
❌ よくある誤解
❌ Thank you very much.
もちろん間違いではありません。でも、
👉 少し軽く聞こえる👉 「ありがたい」という深さが出にくい
場面もあります。
✨ 英語で丁寧に伝える言い方
ポイントは、👉 感謝+具体性 or 気持ち を添えること。
① 一番よく使える丁寧表現
I really appreciate it.(本当にありがたいです)
とても万能で、ビジネスでも日常でも使えます。
② 相手の行動に感謝したいとき
I appreciate your help.(ご協力、ありがたいです)
I really appreciate your support.(ご支援、本当に感謝しています)
→ 「何がありがたいか」を言うと、さらに丁寧です。
③ 少しフォーマル・大人な言い方
I’m very grateful for this.(大変ありがたく思っております)
I truly appreciate your kindness.(ご親切に心より感謝いたします)
メールや改まった場面におすすめです。
④ 控えめに「ありがたいです」
That would be very helpful.(それはとても助かります)
That means a lot to me.(とてもありがたいです)
感情をやさしく伝えたいときに◎
🎯 会話例
A: I can extend the deadline until Friday.
B: That would be very helpful.I really appreciate it.
(それはとても助かります。本当にありがたいです)
→ 丁寧で好印象な返しです✨
📌 まとめ
✔️ 「ありがたいです」は Thank you だけでは足りないことも✔️ I appreciate it は万能✔️ 具体性を足すと、気持ちがより伝わる
英会話では、感謝は少し言い過ぎかな?くらいが、ちょうどいいことも多いです。
En-Joy English では、日本語の丁寧さ・謙虚さを大切にしながら、英語で自然に伝わる表現をお伝えしています😊
ぜひ次に「ありがたいです」と思ったら、今日のフレーズを一つ使ってみてくださいね✨
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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