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🎬【第59回】映画・ドラマで楽しく英語を学ぼう!

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〜『Little Women(若草物語・2019年版)』で学ぶ、夢・家族・自己表現の英語〜

こんにちは!En-Joy Englishです🌷📘第59回は、ルイーザ・メイ・オルコットの名作小説を原作にした、『Little Women(若草物語・2019年版)』をご紹介します!

姉妹4人の成長と家族愛、そして女性としての夢や生き方が描かれたこの作品は、美しい英語と深いメッセージが詰まった英語学習にぴったりの一作です✨


💬 今日のセリフはこちら!

“I want to be great or nothing.”(私は偉大になるか、何者にもならないかのどちらかよ。)

主人公ジョー・マーチの、作家として生きたいという強い想いが表れた言葉です。「中途半端ではいたくない」という情熱が伝わってきます🔥


✏️ セリフ解説

  • I want to be ~:〜になりたい

  • great:偉大な、素晴らしい

  • or nothing:さもなくば無(=何者でもない)

📌 シンプルながらも心に刺さるセリフで、夢に向かって本気で生きる人なら共感できるはず!


🌟 映画で学べる英語のポイント

19世紀風の丁寧な英語とモダンな英語の両方が学べる感情を繊細に表現する語彙が豊富家族・夢・葛藤など多彩なテーマを語る表現がいっぱい!


🗣️ 実用フレーズいろいろ!

🌸 “I care more to be loved.”(私は、愛されることのほうが大事なの。)→ 人間関係の価値観を語るときに◎

📚 “Women have minds, and they have souls, as well as just hearts.”(女性には心も魂もある。ただの感情だけじゃない。)→ 自立や尊厳を訴えるときの力強い表現です。

📝 “Writing doesn’t confer importance. It reflects it.”(書くことで大切になるのではなく、もともと大切なことが書かれるのよ。)→ 文章の力を語る美しいフレーズ。


💡 英語学習のヒント

この作品は、古風で文学的な英語表現が多く登場します。セリフの一つひとつがエッセイのように美しく、読解力や表現力を深めたい人に最適!シャドーイングや音読にもぴったりです📖🎙️


🎯 次回予告!

次回は、超能力を持つ家族の冒険と成長を描いたピクサーの大ヒット作💥🦸‍♂️『The Incredibles(インクレディブル・ファミリー)』から、家族愛・勇気・ユーモアの英語表現を紹介します!

次回もどうぞお楽しみに!En-Joy English!📘🎬🌷

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En-Joy English

校長 ジョージ赤阪


 
 
 

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