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⚽ “Penalty shoot-out” は、「PKシュートが外れた」って意味じゃないぞ✖。知っていればカッコいい!サッカーで使える英単語100選シリーズ⑤


こんにちは!En-Joy Englishのジョージ赤阪です。今回は 試合の流れを語る表現(41〜50) を取り上げます。

単語そのものはシンプルですが、エピソードや豆知識を加えると「会話での使いどころ」がグッと分かりやすくなりますよ。


🕒 試合の流れを語る表現 41〜50

41. kick-off – キックオフ

例文: The match will kick off at 3 p.m.(試合は午後3時にキックオフする。)

会話例:

A: What time is kick-off?(キックオフは何時?)

B: At three o’clock sharp.(3時ちょうどだよ。)

👉 豆知識:「kick-off」はサッカーだけでなく、ビジネスでも「会議の開始」を意味します。イギリスの企業では「Let’s have a project kick-off meeting.(プロジェクト開始ミーティングをしよう)」とよく使われます。


42. first half – 前半

例文: The first half ended 1–0.(前半は1対0で終わった。)

会話例:

A: How was the first half?(前半どうだった?)

B: Pretty intense, we’re leading by one goal.(かなり激しかったよ、1点リードしてる。)

👉 小話:解説者が「The first half was cagey.」と言うことがあります。これは「両チームが様子を見ていて、あまり攻め込まなかった前半」という意味。英語サッカー中継ならではの表現です。


43. second half – 後半

例文: They scored twice in the second half.(彼らは後半に2点を取った。)

会話例:

A: Who played better in the second half?(後半はどっちが良かった?)

B: The away team dominated.(アウェイチームが支配してたよ。)

👉 ジョークあるファンが「We only play well in the second half.(うちのチームは後半しかいいプレーをしない)」とぼやいていました。サッカーあるあるですね。


44. half-time – ハーフタイム

例文: The players rested at half-time.(ハーフタイムに選手たちは休憩した。)

会話例:

A: What’s the score at half-time?(ハーフタイムのスコアは?)

B: It’s 1–1.(1対1だよ。)

👉 エピソード1966年W杯決勝、イングランドの監督がハーフタイムに「You’ve never had a better chance in your life.(人生でこれ以上のチャンスはないぞ)」と語ったと伝えられています。その言葉に奮い立った選手たちは歴史的優勝を果たしました。


45. full-time – 試合終了

例文: The game ended 2–2 at full-time.(試合は2対2で終了した。)

会話例:

A: What’s the result at full-time?(試合結果は?)

B: A draw, 2–2.(引き分け、2対2だよ。)

👉 豆知識「full-time」は「90分間の終了」のこと。延長戦があるときは「after extra time」と表現します。イギリス人は略して「FT」と言ったりもします。


46. extra time – 延長戦

例文: The match went into extra time.(試合は延長戦に突入した。)

会話例:

A: Did it go to extra time?(延長戦になったの?)

B: Yes, both teams were tied at 1–1.(うん、1対1で並んでたからね。)

👉 小話:1999年、マンチェスター・ユナイテッドがCL決勝でバイエルンを逆転したとき、実況アナウンサーが「Football, bloody hell!」と叫んだのは有名な話。延長戦寸前の奇跡の逆転でした。


47. penalty shoot-out – PK戦

例文: The final was decided by a penalty shoot-out.(決勝戦はPK戦で決着した。)

会話例:A: Who won the penalty shoot-out?(PK戦はどっちが勝ったの?)B: The home team, 5–4.(ホームチーム、5対4でね。)

👉 エピソード:イングランド代表は長年PK戦に弱いことで有名。サポーターの間では「We fear penalties more than opponents.(相手よりPKの方が怖い)」という自虐ジョークが語られるほどです。


48. win – 勝つ

例文: Our team won the game 3–1.(私たちのチームは3対1で勝った。)

会話例:

A: Did we win?(勝った?)

B: Yes, by two goals.(うん、2点差で勝ったよ。)

👉 豆知識サッカーで「win」は試合に限らず「タイトルを勝ち取る」という意味でも使えます。例:「They won the league.(彼らはリーグ優勝した)」


49. lose – 負ける

例文: They lost the match 0–2.(彼らは0対2で負けた。)

会話例:

A: Did they lose again?(また負けたの?)

B: Yeah, tough season for them. (うん、厳しいシーズンだね。)

👉 ジョーク:負け続けるチームのファンが「We never lose. We just run out of time.(うちは負けない。ただ時間が足りないだけだ)」と言っていたのを聞いたことがあります。ポジティブすぎますね!


50. draw – 引き分け

例文: The game ended in a draw.(試合は引き分けで終わった。)

会話例:

A: Was it a win or a draw?(勝ったの?それとも引き分け?)

B: A draw, 1–1.(引き分け、1対1だよ。)

👉 小話イギリスのサッカーファンは「A draw feels like kissing your sister.(引き分けは妹にキスするような気分だ)」なんて冗談を言うことも。勝っても負けてもない微妙な気分をうまく表しています。


📌 まとめ

今回は 試合の流れを語る英単語 41〜50 を紹介しました。

  • kick-off, first half, second half, half-time, full-time → 試合の時間を表す基本語。

  • extra time, penalty shoot-out → トーナメントの山場で必須。

  • win, lose, draw → 結果を語るときに欠かせない。

エピソードやジョークを知っておくと、海外サポーターとの会話でも盛り上がります。たとえば観戦後に「It was a tough draw.(きつい引き分けだったね)」なんて言えると、ぐっとネイティブっぽくなりますよ!


次回は 【第6回】応援・観戦編(51〜60)。「cheer」「chant」「supporter」など、ファンならではの表現をお届けします⚽✨

En-Joy English

校長 ジョージ赤阪

 
 
 

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