🌍「なんとなく違う」を英語で伝えるには?
- George Akasaka

- 12 分前
- 読了時間: 3分

En-Joy English の赤阪です。今回は、日本語ではとてもよく使うけれど、理由をうまく言語化できないときの表現
「なんとなく違う」
を、英語ではどう伝えるのが自然なのかについて書いていきます。
英会話で、
「言葉では説明できないけど、なんか違う…」「間違いではないけど、しっくりこない」
こんな感覚、ありませんか?
実はこれも、日本人学習者さんが言えそうで言えない表現の一つです。
🤔 日本語の「なんとなく違う」が表す気持ち
「なんとなく違う」には、
・はっきりした理由はない・感覚的にしっくりこない・大きな間違いではない・でも同意はできない
という、とてもあいまいで繊細な感覚が含まれています。
🗣️ 英語では「なんとなく」はどうする?
英語では、👉 「理由ははっきりしない」という部分を言葉にするのがポイントです。
日本語のように「なんとなく」で済ませると、英語では「理由がない=同意している?」と誤解されることがあります。
🙅♂️ 直訳はほぼ通じない
❌ It’s somehow different.❌ It’s a little wrong.
意味が伝わりにくかったり、「間違っている」と強く聞こえたりします。
✨ 英語では“感覚”をクッション表現で包む
英語では、
👉 I feel / It seems / Something feels…👉 I can’t quite explain it, but…
といった表現を使うと、やわらかく・正直に伝えられます。
🗣️ 「なんとなく違う」の英語での言い換え表現
① 一番よく使われる表現
It doesn’t feel quite right.(なんとなくしっくりこない)
Something feels off.(なんか違和感がある)
② 理由が言えないことを添えて
I can’t really explain it, but it feels different.(うまく説明できないけど、違う気がする)
I don’t know why, but it doesn’t feel right.(理由は分からないけど、違和感がある)
③ 意見としてやわらかく
It might just be me, but…(私の気のせいかもしれませんが…)
From my perspective, something feels a bit off.(私の感覚では、少し違う気がします)
④ ビジネスでも使える表現
I’m not fully convinced.(完全には納得できていません)
I have a slight concern about this.(少し気になる点があります)
👉 これが英語版の「なんとなく違う」です。
🎯 会話例
A: Do you think this plan will work?
B: I’m not sure.It doesn’t feel quite right to me.
(うーん、分からないけど、なんとなくしっくりこないかな)
📌 まとめ
✔️ 「なんとなく違う」は感覚の表現✔️ 英語では「理由がはっきりしない」ことも言葉にする✔️ feel / seems を使うと自然
英会話では、完璧な理由がなくても、感覚を伝えてOKです。
En-Joy English では、意見を強く言い切らなくても、やさしく本音を伝える英語を大切にしています。
「説明できないから黙ってしまう…」が「正直に伝えられた!」に変わると、英語でのコミュニケーションはぐっと楽になります😊
ぜひ次に「なんとなく違う」と感じたら、It doesn’t feel quite right.を使ってみてください✨
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




コメント