🌍「ドンマイ!」の英語、実は1つじゃない
- George Akasaka

- 1月30日
- 読了時間: 2分

En-Joy English の赤阪です。今回は、日本語ではとてもカジュアルで便利な励ましの一言、
「ドンマイ!」
を、英語ではどう言い分けるのが自然なのかについて書いていきます。
つい反射的に、
「ドンマイ!」「気にしないで!」
と言いたくなる場面、ありますよね。
でも英語では、👉 状況によって使う表現がまったく変わります。
🤔 日本語の「ドンマイ!」が持つ意味
「ドンマイ!」には、
・失敗しても気にしないで・誰のせいでもないよ・次があるよ・励ましたい
という、やさしい気遣いが詰まっています。
とても便利ですが、英語では一言で全部をカバーできません。
🗣️ 英語にそのままの「ドンマイ!」はある?
❌ Don’t mind.❌ Never mind it.
こう言うと、ネイティブにはかなり不自然、または意味が違って伝わります。
英語では、「何に対してドンマイなのか」を言葉にするのがポイントです。
🙅♂️ 日本語感覚のままだと起こりがちな誤解
例えばスポーツでのミスに対して、
Don’t mind!
と言うと、「え?何を気にするなって?」と戸惑わせてしまうことも😅
✨ 英語では「励ましの種類」で言い分ける
英語では、
👉 小さなミス👉 誰のせいでもない👉 まだチャンスがある👉 気持ちを切り替えたい
など、状況別に表現します。
🗣️ 「ドンマイ!」の英語での言い換え表現
① 小さなミスに対して
No worries!(気にしないで)
It’s okay!(大丈夫だよ)
② 誰のせいでもないとき
No problem.(問題ないよ)
That happens.(そういうこともあるよ)
③ 次があるよ、という励まし
You’ll get it next time!(次は大丈夫)
Don’t give up!(あきらめないで)
④ すぐ切り替えたいとき
All good!(問題なし!)
Shake it off!(切り替えよう!)
👉 これが英語版「ドンマイ!」のバリエーションです。
🎯 会話例
A: Sorry, I missed the shot.
B: No worries! You’ll get it next time.
(ドンマイ!次いけるよ)
📌 まとめ
✔️ 「ドンマイ!」の英語は1つじゃない✔️ 状況ごとに言い分けるのが自然✔️ 短い一言でも気持ちはしっかり伝わる
英会話では、直訳よりも場面重視が大切です。
En-Joy English では、日本語の感覚を大事にしながら、その場に合った英語表現を身につけることを目指しています。
「ドンマイって言いたいのに、英語が出てこない…」が「自然に励ませた!」に変わると、英語でのコミュニケーションはもっと楽しくなります😊
ぜひ次に「ドンマイ!」と言いたくなったら、No worries! から使ってみてください✨
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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