top of page
検索

🌍「ドンマイ!」の英語、実は1つじゃない


En-Joy English の赤阪です。今回は、日本語ではとてもカジュアルで便利な励ましの一言、

「ドンマイ!」

を、英語ではどう言い分けるのが自然なのかについて書いていきます。

つい反射的に、

「ドンマイ!」「気にしないで!」

と言いたくなる場面、ありますよね。

でも英語では、👉 状況によって使う表現がまったく変わります。


🤔 日本語の「ドンマイ!」が持つ意味

「ドンマイ!」には、

・失敗しても気にしないで・誰のせいでもないよ・次があるよ・励ましたい

という、やさしい気遣いが詰まっています。

とても便利ですが、英語では一言で全部をカバーできません。


🗣️ 英語にそのままの「ドンマイ!」はある?

❌ Don’t mind.❌ Never mind it.

こう言うと、ネイティブにはかなり不自然、または意味が違って伝わります。

英語では、「何に対してドンマイなのか」を言葉にするのがポイントです。


🙅‍♂️ 日本語感覚のままだと起こりがちな誤解

例えばスポーツでのミスに対して、

Don’t mind!

と言うと、「え?何を気にするなって?」と戸惑わせてしまうことも😅


✨ 英語では「励ましの種類」で言い分ける

英語では、

👉 小さなミス👉 誰のせいでもない👉 まだチャンスがある👉 気持ちを切り替えたい

など、状況別に表現します。


🗣️ 「ドンマイ!」の英語での言い換え表現

① 小さなミスに対して

No worries!(気にしないで)

It’s okay!(大丈夫だよ)

② 誰のせいでもないとき

No problem.(問題ないよ)

That happens.(そういうこともあるよ)

③ 次があるよ、という励まし

You’ll get it next time!(次は大丈夫)

Don’t give up!(あきらめないで)

④ すぐ切り替えたいとき

All good!(問題なし!)

Shake it off!(切り替えよう!)

👉 これが英語版「ドンマイ!」のバリエーションです。


🎯 会話例

A: Sorry, I missed the shot.

B: No worries! You’ll get it next time.

(ドンマイ!次いけるよ)


📌 まとめ

✔️ 「ドンマイ!」の英語は1つじゃない✔️ 状況ごとに言い分けるのが自然✔️ 短い一言でも気持ちはしっかり伝わる

英会話では、直訳よりも場面重視が大切です。

En-Joy English では、日本語の感覚を大事にしながら、その場に合った英語表現を身につけることを目指しています。

「ドンマイって言いたいのに、英語が出てこない…」が「自然に励ませた!」に変わると、英語でのコミュニケーションはもっと楽しくなります😊

ぜひ次に「ドンマイ!」と言いたくなったら、No worries! から使ってみてください✨


En-Joy English

校長 ジョージ赤阪

 
 
 

コメント


bottom of page