🌍「一応やってみます」は英語でどう聞こえる?
- George Akasaka

- 1月28日
- 読了時間: 3分

En-Joy English の赤阪です。今回は、日本語ではとてもよく使うけれど、英語にすると誤解されやすい曖昧表現
「一応やってみます」
が、英語ではどう聞こえるのか、そしてどう言い換えると自然なのかについて書いていきます。
英会話で、
「絶対うまくいく自信はないけど…」「期待はしないでほしいけど、やります」
という気持ちで「一応やってみます」と言いたくなる場面、ありますよね。
🤔 日本語の「一応やってみます」に含まれる本音
この表現には、こんな気持ちが混ざっています。
・義務感はある・本気だけど自信はない・成功するか分からない・期待値を下げたい
とても日本語らしい予防線の表現です。
🗣️ 英語でそのまま言うとどうなる?
よくある直訳は…
❌ I’ll try, I guess.❌ I’ll do it for now.
これ、英語ではかなりやる気がなさそう/消極的に聞こえます。
場合によっては、
✔️ 本当はやりたくない✔️ 断りたいけど断れない✔️ 真剣ではない
と受け取られることも😅
🙅♂️ 日本語感覚のままだと起こりがちな誤解
例えば上司に対して、
I’ll try.
だけ言うと、
「やる気あるの?やらないの?」と感じさせてしまうこともあります。
✨ 英語では「姿勢」を言葉にする
英語では、
👉 やる意思があるのか👉 どのくらい本気なのか
を、短く補足するのが親切です。
🗣️ 「一応やってみます」の英語での言い換え表現
① 前向きに聞こえる言い方
I’ll give it a try.(やってみます)
I’ll do my best.(ベストを尽くします)
② 不確実さをやさしく伝える
I’ll try and see how it goes.(様子を見ながらやってみます)
I’m not sure it’ll work, but I’ll try.(うまくいくか分からないけど、やってみます)
③ ビジネス向きの表現
I’ll look into it.(確認してみます)
I’ll see what I can do.(できる範囲で対応します)
④ 本音を正直に+前向き
I don’t have much experience, but I’ll give it a shot.(経験は少ないですが、挑戦してみます)
👉 これが英語版の「一応やってみます」です。
🎯 会話例
A: Can you fix this by tomorrow?
B: I’m not completely sure, but I’ll do my best.I’ll keep you posted.
(確実ではありませんが、ベストを尽くします。進捗は共有します)
📌 まとめ
✔️ 「一応やってみます」は英語では消極的に聞こえやすい✔️ try だけだとやる気が弱く見えることがある✔️ 意思+姿勢を一言足すと印象が良くなる
英会話では、曖昧さをそのまま出すより、補足するのがコツです。
En-Joy English では、日本語の予防線文化を理解した上で、英語で誤解されない言い方を大切にしています。
「やるって言ったのに、期待されてなかった…」も「ちゃんと前向きに伝わった!」に変わると、英語での信頼関係がぐっと築きやすくなります😊
ぜひ次に「一応やってみます」と言いたくなったら、I’ll give it a try. に一言プラスしてみてください✨
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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