🌎「一言多い」を英語でどう表現する?
- George Akasaka

- 2月17日
- 読了時間: 2分

日本語の「一言多い」は、👉 言わなくてもいいことを付け足してしまう👉 正論だけど、ちょっと余計という、かなり日本的で空気を読む表現ですよね。
実はこれ、英語にぴったり1語で対応する表現はありません。その代わり、状況別に言い分けるのがポイントです。
🔹 ① いちばん近い感覚:That was unnecessary.
👉「それ、言わなくてよかったよ」というニュアンス。
例
That comment was unnecessary.(その一言、余計だったよ)
ややストレートなので、親しい間柄向きです。
🔹 ② やややさしく伝えるなら
You didn’t have to say that.
直訳:そんなこと言う必要なかったよ→ 日本語の「一言多い」にかなり近いです。
例
You didn’t have to say that, you know.(ねえ、それ言わなくてもよかったよ)
🔹 ③ 大人っぽく・間接的に言うなら
That might have come across a bit harsh.
👉「ちょっときつく聞こえたかも」
例
I know you didn’t mean it, but that might have come across a bit harsh.(悪気はないと思うけど、少しきつく聞こえたかも)
英語では、相手の意図を尊重する言い方が好まれます。
🔹 ④ かなりカジュアルに言うと
TMI.(Too Much Information)
👉「それ、余計な情報(笑)」
例
Uh… TMI.(うん、それ一言多いかな…)
冗談っぽい場面限定です。
⚠ 日本語感覚で言うと危険な表現
❌ You talk too much.❌ You always say extra things.
→ これは「一言多い」ではなく、人格批判になってしまいます。
✨ まとめ
「一言多い」は英語では✅ 何が余計だったのか✅ どう聞こえたかを説明するのが自然。
日本語のように短くピシッとは言えませんが、その分、角が立たない言い方が用意されています。
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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