🌍 「主語を意識する」英語思考の作り方 〜日本語発想から英語発想へ切り替える第一歩〜
- George Akasaka

- 1月2日
- 読了時間: 3分

こんにちは。En-Joy English の赤阪です。 今回は、英語学習者が必ずぶつかる壁、 「主語を意識する英語思考」について書きたいと思います。
英語で話していると、 「文は合っているはずなのに、なんだか不自然…」 「先生に“主語が変だね”と言われた…」 そんな経験はありませんか?
実はそれ、 英語と日本語の“主語の考え方”の違いが原因かもしれません。
今回は、 ✔️ なぜ英語では主語が重要なのか ✔️ 英語らしい主語の考え方 ✔️ 今日からできるトレーニング を、わかりやすくご紹介します✨
🤔 日本語と英語の「主語」の違い
🇯🇵 日本語では
・主語を省略しても通じる ・状況や空気で意味を補う ・「〜と思います」「〜です」で文が成立する
例: 楽しかったです。
👉 誰が?は言わなくても分かりますよね。
🗾 英語では
・主語がない文は成立しない ・誰がどうしたかを明確にする ・主語=文の出発点
例: I had a great time.
👉 「I」がないと、英語では不完全になります。
🧠 英語は「主語から考える言語」
英語では、話す前にまず
Who is the subject? (主語は誰?何?)
を考える必要があります。
日本語のように 「言いたいこと」から始めるのではなく、 👉 「誰の話か」から組み立てるのが英語思考です。
🗣️ 日本人がやりがちな主語ミス
よくある例を見てみましょう👇
❌ Was very interesting. ⭕ It was very interesting.
❌ When came to Japan, I was surprised. ⭕ When I came to Japan, I was surprised.
❌ In this class, can learn English. ⭕ In this class, you can learn English.
👉 日本語では自然でも、 英語では「主語が迷子」になっています。
🏃♂️ トレーニング① 日本語文に主語を足す
次の日本語を、 主語を意識して英語にしてみましょう。
「雨が降っています」
⬇️ 英語では
It’s raining.
👉 天気・時間・距離では It が主語になることが多いです。
🏋️♀️ トレーニング② 主語を入れ替えてみる
「英語は難しい」
❌ English is difficult.
⬇️ 視点を変えると…
Learning English is challenging. I find English difficult.
👉 主語を変えるだけで、 英語らしさがぐっと増します。
⚠️ 主語を意識する上での注意点
・毎回 I ばかりにならない ・人以外も主語にできる ・主語=責任の所在
英語では、 「誰がそう感じているのか」 をはっきりさせることが大切です。
✨ 主語思考が身につくと何が変わる?
✔️ 文が止まらなくなる ✔️ 説明が分かりやすくなる ✔️ ネイティブの文構造が見えてくる
つまり、 👉 英語の組み立て力そのものが上がります。
🎯 まとめ
✔️ 英語は主語から始まる言語 ✔️ 日本語の感覚のままだと不自然になりやすい ✔️ 主語を意識すると英語思考に近づく
英語が話せるようになる第一歩は、 単語力よりも 考え方の切り替えです。
En-Joy English では、 こうした「英語の考え方」そのものを 丁寧に身につけるレッスンを大切にしています。
「なるほど、主語から考えればいいんだ!」 そんな気づきにつながれば嬉しいです😊
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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