🌎「微妙…」を英語でどう表現する?
- George Akasaka

- 2月6日
- 読了時間: 2分

En-Joy English の赤阪です。
日本語でとても便利な一言、
「微妙…」
・良くも悪くも言い切れない・ちょっと期待と違った・はっきり評価したくない
こんなときに、つい使ってしまいますよね。
でもこの「微妙」、👉 英語に直訳しようとすると一番困る言葉の一つです。
🤔 日本語の「微妙…」ってどんな意味?
日本語の「微妙」は、
悪くはないけど、良くもない
なんとなく合わない
評価をぼかしたい
という、とてもあいまいで空気を読む表現。
実は、👉 言葉そのものより「表情・間・トーン」が大事という日本語らしい言い方です。
🗣️ 英語で「微妙…」を直訳すると?
よくある失敗がこちら👇
❌ It’s subtle.❌ It’s delicate.
意味としては間違っていませんが、👉 英語では評価として使われることはほぼありません。
ネイティブには「え?どういう意味?」となってしまいます😅
✨ 英語では「微妙」をどう伝える?
英語では、👉 あいまいさを、別の言葉で説明するのが自然です。
① なんとなく良くない「微妙…」
It’s not great.(あまり良くないかな)
I’m not sure about it.(ちょっと微妙かも)
一番使いやすい安全表現です。
② 期待と違った「微妙…」
It’s not what I expected.(思ってたのと違った)
It’s okay, I guess.(まあ…悪くはないけど)
👉 “I guess” が「微妙感」を出してくれます。
③ 合うかどうか分からない「微妙…」
It’s not really my thing.(あまり好みじゃない)
It didn’t quite work for me.(ちょっと合わなかった)
大人っぽく、やさしい言い方です。
④ かなり正直な「微妙…」
Meh.(うーん…微妙)
かなりカジュアル。友だち同士限定です。
🎯 会話例
A: How was the movie?
B: Hmm…It wasn’t bad, but it wasn’t great either.
(悪くはないけど、すごく良くもなかったかな)
→ これが英語での自然な「微妙…」です。
📌 まとめ
✔️ 「微妙」は英語に直訳しにくい✔️ 英語では、あいまいさを言葉で補う✔️ “not really / not quite / I guess” が便利
英会話では、はっきり言わない=失礼ではありません。
大切なのは、👉 相手にどう伝わるか。
En-Joy English では、日本語の空気感を大切にしながら、英語で誤解されない表現をお伝えしています😊
次に「微妙…」と言いたくなったら、ぜひ今日のフレーズを思い出してみてください✨
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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