🌍『「ちょっと…」を英語でやんわり伝える』
- George Akasaka

- 1月15日
- 読了時間: 3分

En-Joy English の赤阪です。 今回は、日本語でよく使う便利な表現
「ちょっと…」
を、英語でどうやんわり伝えるかについて書いていきたいと思います。
英会話で 「強く言いたくない」 「はっきり断るのは気が引ける」 「少し考えたい・困っている気持ちをにじませたい」
そんな場面、よくありますよね。 実は英語にも、日本語の「ちょっと…」に近い“クッション表現”がたくさんあります✨
🤔 日本語の「ちょっと…」が表す気持ち
日本語の「ちょっと…」は、とても万能です。
・軽い否定 ・遠回しな断り ・ためらい ・不満の入り口 ・言いにくさ
英語では、同じ一語で済ませることはできませんが、 「言い方」を工夫することで、同じニュアンスを出すことができます。
🗣️ 英語で「ちょっと…」を表す基本パターン
① a bit / a little を使う
I’m a bit busy right now. (ちょっと今忙しくて…)
I’m a little concerned about that. (それ、ちょっと気になります)
👉 a bit / a little は「やわらかさ」を出す魔法の言葉です。
② I’m not sure… を使う
I’m not sure if I can do that. (それはちょっと難しいかも…)
I’m not sure about this idea. (この案はちょっと…)
👉 はっきり否定せず、距離を取る表現です。
③ I think / I feel を前につける
I think it might be a bit difficult. (ちょっと難しいかなと思います)
I feel it’s not the best timing. (今はちょっとタイミングが…)
👉 主観として伝えることで、角が立ちません。
🙅♂️ 直接すぎる言い方との違い
✖️ I can’t do it. (できません)
⬇️ やんわり言うと
⭕ I’m not sure if I can. ⭕ It might be a bit difficult.
英語圏では、 「内容」よりも「どう言うか」が人間関係に大きく影響します。
✨ 表情+間(ポーズ)も大切
日本語の「ちょっと…」には、
・一呼吸おく ・少し困った表情をする
といった非言語の要素も含まれています。
英語でも、
Well… Hmm… Let me think…
を一言添えるだけで、 一気に自然な「ちょっと…」になります。
🎯 会話でよくあるシーン例
A: Can you help me tomorrow?
B: Hmm… I’m a bit busy tomorrow.
(うーん、明日はちょっと忙しくて…)
A: Do you like this plan?
B: I’m not sure about it.
(それはちょっと…かな)
📌 まとめ
✔️ 日本語の「ちょっと…」は英語では言い換える ✔️ a bit / a little / I’m not sure は万能 ✔️ 表情や間を使うとさらに自然
英語は、 「正確さ」よりも「やさしさ・距離感」が大切な場面がたくさんあります。
En-Joy English では、 こうした“言いにくいことをやんわり伝える英語”も大切にしています。
「言えない」が「言えた」に変わると、 英会話はもっと楽になりますよ😊
ぜひ、今日から一つ使ってみてください✨
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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