🌍【AI時代の英語学習法③】翻訳アプリに頼る英語 vs 自分の言葉で話す英語
- George Akasaka

- 7月3日
- 読了時間: 3分

こんにちは!En-Joy Englishの赤阪です😄
前回は、「AIにはできない“気持ちを伝える英語”」についてお話ししました。
今回はさらに一歩踏み込んで、
「翻訳アプリに頼る英語」と「自分の言葉で話す英語」
の違いについて考えていきたいと思います✨
📱 翻訳アプリはとても便利
今はスマートフォンがあれば、
・日本語 → 英語に一瞬で翻訳・音声入力で会話も可能・難しい単語や表現も自動で提案
と、かなりスムーズにコミュニケーションが取れるようになっています。
海外旅行や急ぎの場面では、本当に頼りになる存在です。
⚠️ でも「ワンクッション」が生まれる
一方で、翻訳アプリを使った会話には、
どうしても**ワンクッション(間)**が生まれます。
① 日本語で考える② アプリで翻訳する③ 英語を確認する④ 相手に伝える
この流れになるため、会話のテンポがゆっくりになります。
会話はテンポも大切です。
少しの間でも、それが積み重なると「自然な会話」とは少し違った印象になります。
🧠 英語で考える力が育ちにくい
もう一つ大きなポイントは、
英語で考える力が育ちにくいという点です。
翻訳アプリに頼りすぎると、
常に「日本語 → 英語」というプロセスを通すことになります。
しかし実際の英会話では、
英語をそのまま理解し、英語で返す力が求められます。
この力は、使わなければなかなか身につきません。
🗣️ シンプルでもいいから「自分の言葉」で
ここで大切なのは、
難しい英語を話すことではなく、シンプルでも自分の言葉で話すことです。
例えば、
「昨日はとても忙しかったです」
と言いたいとき、
完璧な表現を探すよりも、
I was very busy yesterday.
とシンプルに伝えれば十分です。
多少ぎこちなくても、
自分で考えて口に出した英語は、確実に力になります。
🌱 「話せる人」はここが違う
英語が話せる人は、
特別に難しい単語を知っているわけではありません。
むしろ、
・知っている単語で工夫する・シンプルに伝える・とにかく口に出す
ということを自然に行っています。
そして何より、
「まず自分で伝えようとする」習慣があります。
🚀 翻訳アプリとの上手な付き合い方
翻訳アプリは、使い方次第でとても強力なツールになります。
おすすめは、
① まず自分で英文を考える② その後で翻訳アプリで確認する③ 表現の違いを学ぶ
という使い方です。
こうすることで、
「考える力」と「正確さ」の両方を伸ばすことができます。
🎯 まとめ
翻訳アプリはとても便利ですが、
頼りすぎると
・会話のテンポが遅くなる・英語で考える力が育ちにくい
という側面もあります。
だからこそ大切なのは、
「まずは自分の言葉で伝えてみること」
です。
AIやアプリをうまく活用しながらも、
“自分で話す英語”を大切にしていきたいですね😊
En-Joy Englishでも、「自分の言葉で話す力」を育てるレッスンを行っています。
次回は、
「AIを味方に!これからの英語学習の新常識」
についてお話しします!お楽しみに✨
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪
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