🌍 英語で考える癖をつける独り言練習 〜日本語→英語をやめる、いちばん簡単な方法〜
- George Akasaka

- 1月9日
- 読了時間: 2分

こんにちは。En-Joy Englishの赤阪です😊
英語を話そうとすると、
まず日本語が浮かぶ それを英語に直そうとして止まる
そんな経験はありませんか?
実は、英語が出てこない大きな原因の一つが 「日本語→英語」の翻訳グセです。
今回は、特別な相手も教材もいらない 「独り言」を使った英語思考トレーニングをご紹介します✨
🤔 なぜ独り言が英語思考に効くのか?
独り言練習の最大のメリットは、
間違えても誰にも迷惑をかけない
話すプレッシャーがゼロ
毎日すぐできる
という点です。
英語で考える力は、 安心した状態で量をこなすことで育ちます。
🧠 独り言は「正しい英語」より「出す英語」
独り言では、
👉 文法・発音は気にしない 👉 単語だけでもOK
がルールです。
例:
Cold. Morning. Need coffee.
これでも立派な英語思考です👍
✏️ ステップ①:見たものをそのまま英語にする
まずは、 今目に入ったものを英語にします。
例:
(朝)
Sunny. Nice weather. I feel good.
(家)
My bag. On the chair.
文章にしようとしなくて大丈夫です。
🔄 ステップ②:動作を英語にする
次は、 自分の行動を実況中継します。
例:
I’m standing up. I’m opening the door. Shoes on.
「主語+動詞」に慣れる練習になります。
➕ ステップ③:気持ちを一言足す
慣れてきたら、 感情をプラスしてみましょう。
I’m tired. A bit sleepy. Happy today.
短くてOK。 正確さより、瞬間的に出すことが大切です。
⚡ ステップ④:Why? を自分に聞く
少しレベルアップです。
I’m tired. Why? Because I didn’t sleep well.
これは、 理由を述べる力+英語思考を同時に鍛えられます。
⚠️ よくある注意点
黙って考え込まない
日本語の完璧な文を作らない
👉 出てこない時は、 単語1つでも声に出せばOKです。
✨ 独り言練習で得られる変化
英語を考えるスピードが上がる
翻訳せずに話せる感覚が出てくる
会話で言葉が詰まりにくくなる
🎯 まとめ
英語で考える癖は、 特別な才能ではありません。
✔️ 独り言で英語を出す ✔️ 短く・簡単でOK ✔️ 毎日少し
これだけで、 英語は「考えるもの」から「出てくるもの」に変わっていきます。
En-Joy Englishでは、 こうした英語思考トレーニングもレッスンに取り入れています。
一緒に、 英語を自然に口に出せる感覚を育てていきましょう😊
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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