🌍 英語圏での時間感覚とは? 〜on time / early / late を正しく理解すると信頼が深まる〜
- George Akasaka

- 2025年12月25日
- 読了時間: 3分

こんにちは。En-Joy English の赤阪です。 今回は、英会話だけでなく人間関係や信頼にも大きく関わるテーマ、英語圏での時間感覚(on time / early / late)について書きたいと思います。
「時間は守っているつもりなのに、なぜか評価が下がった気がする…」 「少し早く着いたのに、逆に微妙な空気になった…」
そんな経験はありませんか?
実はそれ、日本と英語圏の“時間に対する考え方の違い”が原因かもしれません。
今回は、英会話をよりスムーズにし、信頼関係を築くために知っておきたい 英語圏の時間感覚を、文化面からわかりやすくご紹介します✨
🤔 英語圏では「時間=約束」
英語圏では、 👉 時間を守ること=相手を尊重すること と考えられています。
そのため、 ・早すぎる ・遅れる
どちらも、場合によっては問題になることがあります。
🕒 “On time” の本当の意味
英語での on time は、 👉 約束の時間ちょうどに来る という意味です。
For example:
Please arrive on time. (時間ちょうどに来てください)
日本の感覚で「5分前行動」をすると、 👉 早すぎると感じられる場合もあります。
⏰ “Early” は必ずしも良いことではない
early は「早い」という意味ですが、 英語圏では
・相手の準備前に来てしまう ・予定を乱してしまう
という印象になることもあります。
I arrived too early. (早く来すぎました)
👉 ビジネスや自宅訪問では、 指定がない限り 早すぎない のが無難です。
⌛ “Late” は明確なマイナス評価
late は、英語圏では 👉 はっきりとした遅刻を意味します。
I’m sorry I’m late. (遅れてすみません)
理由があっても、 「時間にルーズ」という印象を持たれやすいため、 必ず一言説明や謝罪を添えるのがマナーです。
🗾 日本と 🇺🇸 英語圏の時間感覚の違い
▶ 日本の場合
・5〜10分前行動が美徳 ・多少早くても歓迎される ・遅刻=強く反省
▶ 英語圏の場合
・時間ちょうどがベスト ・早すぎても相手に負担 ・遅刻は信頼に直結
👉 「早ければOK」は通用しないこともあります。
🗣️ 時間に関する便利な英語表現
I’ll be there on time. (時間どおりに行きます)
I might be a few minutes late. (数分遅れるかもしれません)
Thank you for waiting. (待ってくれてありがとう)
👉 遅れそうなときは、 事前に伝えることがとても大切です。
✨ 時間感覚を理解すると得られるメリット
・信頼されやすくなる ・無用な誤解を避けられる ・英語でのやり取りがスムーズになる
つまり、 👉 正確な英語+正しい時間感覚=信頼される人 ということですね😊
🎯 まとめ
✔️ on time は「ちょうど」 ✔️ early は場合によってはNG ✔️ late は信頼に影響する
英語圏では、 時間は単なる数字ではなく 相手への敬意の表れです。
En-Joy English では、 こうした実生活で本当に役立つ文化理解+英語も大切にしています。
「時間の感覚が分かると、英語がもっと楽になる」 そんな気づきになれば嬉しいです😊
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




コメント