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🌍 英語圏の「ユーモア・ジョーク」の考え方とは? 〜笑わせようとしてスベらないために知っておきたい文化〜


こんにちは。En-Joy English の赤阪です。 今回は、英会話で多くの日本人が「一番むずかしい…」と感じやすいテーマ、英語圏のユーモア・ジョークの考え方について書きたいと思います。

「冗談のつもりで言ったのに、反応が薄い…」 「笑ってほしくて言ったのに、なぜか微妙な空気に…」

そんな経験はありませんか?

実はそれ、英語圏と日本の“笑いのツボ”の違いが原因かもしれません。

今回は、英会話をより楽しく、そして安心して楽しむために知っておきたい 英語圏のユーモア・ジョーク文化を、わかりやすくご紹介します✨


🤔 英語圏のユーモアは「言葉遊び」と「考え方」

日本のお笑いは、 ・状況 ・動き ・リアクション

が重視されることが多いですが、 英語圏のユーモアは

👉 言葉の使い方 👉 発想のズレ 👉 皮肉やウィット(気の利いた一言)

がポイントになります。

つまり、 「大げさに笑わせる」より 「クスッとさせる」イメージです。


🗾 日本と 🇺🇸 英語圏の「笑い」の違い

▶ 日本の場合

・自分を下げる笑いが多い ・空気を読むことが大切 ・沈黙=気まずい

▶ 英語圏の場合

・自分を軽くネタにする(self-deprecating humor) ・意見を言い合う中で笑いが生まれる ・沈黙=普通(無理に笑いを入れなくてOK)

👉 無理にウケを狙う必要はありません。


🗣️ よく使われる英語の軽いジョーク表現

日常会話でよく使われる、 安全で使いやすいユーモア表現はこちら👇

Just kidding! (冗談だよ)

I’m joking. (冗談です)

That’s a joke. (それはジョークです)

You know what I mean. (分かりますよね?)

👉 深いジョークより、 こうした軽い一言の方が自然です。


⚠️ 英語圏で避けたほうがいいジョーク

以下の話題は、 冗談のつもりでも避けるのが無難です。

❌ 外見・体型 ❌ 年齢 ❌ 宗教・政治 ❌ 人種・国籍

日本では冗談になることでも、 英語圏では非常にデリケートな話題になります。


🙋‍♂️ ジョークが分からなかったときは?

分からなくても、無理に笑う必要はありません。

こんな言い方でOKです👇

Sorry, I didn’t get the joke. (ごめん、ジョークが分からなかった)

Could you explain it? (説明してもらえますか?)

👉 正直に聞く方が、好印象です😊


✨ ユーモアを楽しむコツ

・まずは相手のジョークを楽しむ ・笑顔とリアクションを大切に ・無理に自分が面白くなろうとしない

つまり、 👉 英語圏のユーモアは「参加する姿勢」が大切 ということですね。


🎯 まとめ

✔️ 英語圏のユーモアは言葉と発想が中心 ✔️ 無理にウケを狙わなくてOK ✔️ デリケートな話題は避ける

英語のユーモアは、 「完璧に言う」より 「一緒に楽しむ」ことが大切です。

En-Joy English では、 こうした英語圏の考え方や空気感も含めた英語を大切にしています。

「英語で笑えるって、楽しい!」 そう感じてもらえたら嬉しいです😊


En-Joy English

校長 ジョージ赤阪

 
 
 

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