🌍 英語圏の子育て・教育に関する表現とは?〜価値観の違いを知ると会話がぐっと広がる〜
- George Akasaka

- 2025年12月29日
- 読了時間: 3分

こんにちは。En-Joy English の赤阪です。今回は、海外の保護者や先生との会話でよく話題になる「英語圏の子育て・教育に関する表現」について書きたいと思います。
英語で雑談をしていると、「子どもの話になったけど、どう返せばいいか迷った…」「日本の感覚で話したら、ちょっと反応が違った気がする…」そんな経験はありませんか?
実はそこには、子育て・教育に対する価値観の違いが大きく関係しています。
今回は、英語圏でよく使われる表現と、その背景にある考え方をわかりやすくご紹介します✨
🤔 英語圏の子育て・教育の基本的な考え方
英語圏(特に欧米)では、子育てや教育において次のような価値観が重視される傾向があります。
・子どもの 個性・意見を尊重する・「正解」より 考える力 を大切にする・大人と子どもは 対等な存在 と考える
そのため、会話の中でも「子ども自身がどう思っているか?」がよく話題になります。
🗾 日本と🌎 英語圏の子育て・教育観の違い
🗾 日本の場合
・集団行動・協調性を重視・親や先生が方向性を示すことが多い・「ちゃんとしている」ことが評価されやすい
🌎 英語圏の場合
・自分の意見を言うことが大切・子ども自身の選択を尊重・努力や挑戦のプロセスをほめる
👉 そのため、「親がどうさせたいか」よりも「子どもが何を楽しんでいるか」がよく聞かれます。
🧒 英語圏でよく使われる子育て・教育表現
実際の会話でよく耳にする表現を見てみましょう👇
My child really enjoys learning.(うちの子は学ぶことを楽しんでいます)
We try to support her interests.(彼女の興味をサポートするようにしています)
He’s learning to express his feelings.(自分の気持ちを表現する練習をしています)
She’s very independent for her age.(年齢のわりにとても自立しています)
※ 成績よりも、姿勢・成長・個性 に注目した表現が多いのが特徴です。
🏫 学校・教育に関する定番フレーズ
学校の話題も、small talk でよく出てきます。
How’s school going?(学校はどう?)
What does he like about school?(学校のどんなところが好き?)
She’s in elementary / middle / high school.(小学校/中学校/高校に通っています)
He’s working on his reading skills.(読解力を伸ばしているところです)
👉 「勉強している」より「今、何に取り組んでいるか」を表す言い方が好まれます。
⚠️ 日本人が注意したいポイント
日本語の感覚で言いがちな次の表現は、英語では少し硬く聞こえることがあります。
My child must study hard.(勉強しなければならない)
I make my child do homework.(宿題をやらせています)
→ 英語圏では、強制よりサポート を表す言い方が自然です。
We encourage him to do his best.(ベストを尽くすよう励ましています)
✨ 子育て・教育表現を知ると会話が広がる理由
・保護者同士の会話がスムーズになる・価値観の違いに戸惑いにくくなる・相手に好印象を与えやすい
つまり、👉 英語表現+文化理解=安心して話せる会話力ということですね😊
🎯 まとめ
✔️ 英語圏では子どもの個性・意見を重視✔️ 成績よりプロセスや成長を表現する✔️ サポート・励ましの言い方が好まれる
英語圏での子育て・教育の話題は、文化を知ることでぐっと話しやすくなります。
En-Joy English では、英語そのものだけでなく、実際の会話で役立つ文化背景も大切にしています。
「なるほど、そう言えばいいんだ!」そんな発見につながれば嬉しいです😊
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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