🔗 音の連結(リエゾン)をわかりやすく解説
- George Akasaka

- 2025年11月27日
- 読了時間: 3分

こんにちは!En-Joy Englishのジョージです😄英語を聞くときに、「単語は知っているのに、聞き取れない…💦」と感じることはありませんか?その原因のひとつが、音の連結(リエゾン)です。
今回は、英語特有の 「単語同士がつながって聞こえる音の変化」 をわかりやすく解説し、聞き取りと発音のコツを紹介します!
🎯 リエゾンとは?
リエゾン(Liaison)=単語と単語の音がつながる現象英語では、単語と単語の間にある音が滑らかにつながることがよくあります。
例:
I want to go → I wanna go
Going to → gonna
What do you want? → Whatcha want?
💡 ポイント文字通りに読むと意味が通じないこともあります。映画や会話では つながる音に慣れることが聞き取りの近道 です!
🔈 リエゾンの種類と例
① 子音+母音の連結
子音で終わる単語の後に母音で始まる単語が続くと、つなげて発音されます。
例:pick up → /ˈpɪkʌp/
例:turn off → /ˈtɜːrnɔf/
💡 コツ:子音の音を消さずに、母音に滑らかにつなげる
② 母音+母音の連結
母音で終わる単語の後に母音で始まる単語が来ると、音が滑らかに続きます。
例:go on → /ɡoʊˈwɑn/
例:see it → /ˈsiːɪt/
💡 コツ:一度に2つの母音をつなげるイメージで発音すると自然
③ 子音+子音の省略
話すスピードによっては、子音が省略されることもあります。
例:next time → /ˈnekstaɪm/
例:best friend → /ˈbesˌfrɛnd/
💡 コツ:完全に消すのではなく、軽くつなげるイメージで
🗣 リエゾンの練習法
1️⃣ 聞き取り重視
映画やドラマでつながっている音を意識して聞く
聞き取れた音をメモして、何の単語か考える
2️⃣ シャドーイング
文章やフレーズをネイティブ音声の後に続けて発音
つなげて言うことを意識する
3️⃣ 繰り返し練習
短いフレーズから練習して、少しずつ長い文章へ
「I’m going to the store → I’m gonna the store」など
💡 ポイントリエゾンは「滑らかに聞こえる音」に慣れることが大切。単語ごとに区切らず、まとまりとして音を捉えるのがコツです!
📝 今日のまとめ
リエゾンの種類 | 例 | 練習法 |
子音+母音 | pick up → /ˈpɪkʌp/ | 滑らかにつなげて発音 |
母音+母音 | see it → /ˈsiːɪt/ | 母音をつなげて発音 |
子音+子音 | next time → /ˈnekstaɪm/ | 軽くつなげて滑らかに |
🌟 まとめ
英語は単語ごとに切って読むよりも、音のまとまりとして聞く方が自然に理解できる言語です。リエゾンに慣れると、映画やドラマ、会話のリスニングがぐっと楽になります✨
少しずつ練習して、英語の音の流れを楽しむ耳を育てましょう!
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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