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🌎「やっぱりね」を英語で自然に言う表現


「やっぱりね」は、日本語では本当によく使いますよね。

  • 予想が当たったとき

  • なんとなくそう思っていたとき

  • 軽く納得したとき

でも、これをそのまま英語にしようとして❌ As I thought. だけで済ませていませんか?

実は、場面によって自然な英語は変わります。


✔ 予想どおりだったときの「やっぱりね」

いちばんよく使われるのがこちら。

  • I knew it!(やっぱりね!/ほらね!)

カジュアルで感情がこもった表現です。

例:

  • He’s late again.

  • I knew it!


✔ 落ち着いた「やっぱりね」

そこまで感情を出さず、納得した感じなら…

  • I thought so.(やっぱりそうだと思った)

会話でもビジネスでも使えます。

例:

  • This restaurant is popular.

  • I thought so.


✔ ちょっと皮肉・あきれ気味の「やっぱりね」

「まあ、そうなるよね…」という気持ちなら、

  • Figures.(だと思ったよ)

短くて、ネイティブっぽい一言です。

例:

  • He forgot again.

  • Figures.


✔ やさしく納得する「やっぱりね」

相手を責めず、柔らかく言いたいときは、

  • That makes sense.(なるほどね/やっぱりね)

理由を聞いたあとにとてもよく使われます。


❌ 注意したい表現

  • As I thought.

文法的には正しいですが、👉 少し上から目線・冷たい印象になることがあります。

日常会話では、あまり使われません。


まとめ 🌱

「やっぱりね」は英語で1つではありません。

  • 感情強め → I knew it!

  • 納得 → I thought so.

  • あきれ → Figures.

  • 理解 → That makes sense.

日本語の感覚そのままで訳すより、そのときの気持ちを考えるのがコツです 😊


En-Joy English

校長 ジョージ赤阪

 
 
 

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