🌎「やっぱりね」を英語で自然に言う表現
- George Akasaka

- 1 日前
- 読了時間: 2分

「やっぱりね」は、日本語では本当によく使いますよね。
予想が当たったとき
なんとなくそう思っていたとき
軽く納得したとき
でも、これをそのまま英語にしようとして❌ As I thought. だけで済ませていませんか?
実は、場面によって自然な英語は変わります。
✔ 予想どおりだったときの「やっぱりね」
いちばんよく使われるのがこちら。
I knew it!(やっぱりね!/ほらね!)
カジュアルで感情がこもった表現です。
例:
He’s late again.
I knew it!
✔ 落ち着いた「やっぱりね」
そこまで感情を出さず、納得した感じなら…
I thought so.(やっぱりそうだと思った)
会話でもビジネスでも使えます。
例:
This restaurant is popular.
I thought so.
✔ ちょっと皮肉・あきれ気味の「やっぱりね」
「まあ、そうなるよね…」という気持ちなら、
Figures.(だと思ったよ)
短くて、ネイティブっぽい一言です。
例:
He forgot again.
Figures.
✔ やさしく納得する「やっぱりね」
相手を責めず、柔らかく言いたいときは、
That makes sense.(なるほどね/やっぱりね)
理由を聞いたあとにとてもよく使われます。
❌ 注意したい表現
As I thought.
文法的には正しいですが、👉 少し上から目線・冷たい印象になることがあります。
日常会話では、あまり使われません。
まとめ 🌱
「やっぱりね」は英語で1つではありません。
感情強め → I knew it!
納得 → I thought so.
あきれ → Figures.
理解 → That makes sense.
日本語の感覚そのままで訳すより、そのときの気持ちを考えるのがコツです 😊
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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