🌎「残念です」は英語で Sorry だけでいい?
- George Akasaka

- 2 日前
- 読了時間: 2分

日本語の「残念です」は、とても便利な表現ですよね。自分ががっかりしたときも、相手を気遣うときも、どちらにも使えます。
でも――英語で何でも Sorry にしてしまうのは、実は少し危険なんです。
❌「残念です = Sorry」ではズレることが多い
英語の Sorry は、基本的に👉 「謝罪」または「相手への同情」 を表します。
たとえば…
I’m sorry.→「ごめんなさい」「それは大変ですね」
なので、日本語の感覚で
試合に負けて残念です。→ I’m sorry.
と言うと、「あなたが悪いことをしたみたい」 な響きになることもあります。
✔ 自分の気持ちとしての「残念です」
自分ががっかりしている場合は、こちらが自然です。
That’s too bad.(それは残念だね)
That’s disappointing.(がっかりです)
I’m disappointed.(私は残念に思っています)
👉 Sorry を使わずに、事実+感情を表すのがポイントです。
✔ 相手を気遣う「残念です」
相手に起きた出来事に対して「それは残念ですね」と言いたいときは、
I’m sorry to hear that.(それを聞いて残念です)
That must be disappointing.(それは残念でしたね)
この場合の Sorry は👉 謝罪ではなく共感なので、OKです。
✔ ビジネスや少し丁寧な場面では
Unfortunately, …(残念ながら…)
It’s unfortunate that …(〜なのは残念です)
例:
Unfortunately, we can’t accept your request.
👉 感情を抑えた、大人な「残念です」になります。
まとめ 🌱
日本語の「残念です」は万能ですが、英語では使い分けが必要です。
❌ 何でも Sorry
⭕ がっかり → too bad / disappointing
⭕ 共感 → I’m sorry to hear that
⭕ 丁寧 → Unfortunately
「誰が残念なのか」「何に対してなのか」を意識すると、英語はぐっと自然になりますよ ✨
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




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