🌎「本音で言うと…」は英語でどう始める?
- George Akasaka

- 44 分前
- 読了時間: 2分

En-Joy English の赤阪です。
日本語でよく使うこの前置き、
「本音で言うと…」
正直な気持ちを伝えたいとき、少し覚悟をもって話すときに使いますよね。
でも英語では、👉 そのまま “To be honest…” だけでいいの?と迷う方も多いです。
🤔 日本語の「本音で言うと…」の役割
この一言には、
ここから正直な話をします
取り繕わない意見です
失礼に聞こえたらごめんなさい
というクッションの役割があります。
英語でも、👉 同じ「クッション」を入れると、とても自然になります。
❌ 直訳だけだとどうなる?
❌ To be honest,
もちろんよく使われますが、👉 言い方や文脈によっては「今まで正直じゃなかったの?」と少し強く感じられることもあります。
✨ 英語で自然な始め方
ポイントは、👉 正直さ+やさしさ を両立させること。
① 一番よく使われる定番
To be honest, …(正直に言うと…)
言い方をやわらかくすれば、とても自然です。
② 少し丁寧・大人な言い方
Honestly speaking, …(正直なところ…)
If I’m being honest, …(正直に言うなら…)
落ち着いた印象になります。
③ 相手を気遣う「本音」
I don’t mean to be rude, but…(失礼なつもりはないのですが…)
This might sound a bit honest, but…(正直すぎるかもしれませんが…)
関係性を守りたいときに◎
④ 本音+やさしさ
To be honest, I’m a bit concerned.(正直、少し心配しています)
If I’m being honest, I’m not completely sure.(本音で言うと、まだ確信がなくて)
ストレートすぎず、大人な言い方です。
🎯 会話例
A: What do you think about this plan?
B: To be honest, I think it needs a bit more time.
(本音で言うと、もう少し時間が必要だと思います)
→ 正直さと配慮のバランスが◎です✨
📌 まとめ
✔️ 「本音で言うと…」は英語でもクッションが大事✔️ To be honest だけに頼らない✔️ やさしさを足すと印象がよくなる
英会話では、正直であることと思いやりを持つことは両立できます。
En-Joy English では、日本語の感覚を大切にしながら、英語で自然に本音を伝える表現をお伝えしています😊
次に「本音で言うと…」と切り出したくなったら、ぜひ今日のフレーズを使ってみてくださいね✨
En-Joy English
校長 ジョージ赤阪




コメント