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🌎「話が違う!」を英語で感情的にならずに言うには?


En-Joy English の赤阪です。

日本語でつい出てしまうこの一言、

「話が違う!」

約束と違ったとき、説明と現実がズレていると感じたとき、思わず感情が出てしまいがちですよね。

でも英語では、👉 そのまま言うと強く・攻撃的に聞こえやすい表現でもあります。


🤔 日本語の「話が違う!」に含まれる気持ち

この一言には、

  • 事前に聞いていた内容と違う

  • 誤解があったのでは?

  • 納得できない

という不満+確認の気持ちが含まれています。

英語では、👉 まず「確認」の形にするのがポイントです。


❌ 直訳するとどうなる?

That’s not what you said!This is totally different!

間違いではありませんが、👉 怒っている印象👉 相手を責めている印象になりやすい表現です。


✨ 感情的にならずに伝える英語表現

ポイントは、👉 事実確認+やわらかいクッション

① 一番使いやすい表現

  • I thought we had agreed on something else.(別の内容で合意していたと思っていました)

とても大人で落ち着いた言い方です。

② 認識のズレとして伝える

  • I may have misunderstood, but…(私の理解が違っていたかもしれませんが…)

  • Maybe there’s been a misunderstanding.(何か誤解があったのかもしれません)

相手を責めずに済みます。

③ 聞いていた内容を示す

  • This is a bit different from what I was told.(聞いていた話と少し違います)

「話が違う」に一番近い、やさしい表現です。

④ 事実を整理したいとき

  • Can we go over what we discussed before?(以前話した内容を確認できますか?)

冷静で建設的な印象になります。


🎯 会話例

A: So we’ll need you to work this weekend.

B: This is a bit different from what I was told.I thought the deadline was next week.

(聞いていた話と少し違います。締め切りは来週だと思っていました)

→ 感情的にならず、きちんと主張できています✨


📌 まとめ

✔️ 「話が違う!」はそのまま言わない✔️ 英語では「確認」の形にする✔️ クッション表現で印象が大きく変わる

英会話では、強く言わなくても、冷静な表現のほうが伝わることが多いです。

En-Joy English では、言いにくいことも、英語で大人に伝える方法をお伝えしています😊

次に「話が違う…」と感じたら、ぜひ今日の表現を思い出してみてくださいね✨


En-Joy English

校長 ジョージ赤阪

 
 
 

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